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SUMMER OF LOVE
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PROFILE
+紫月+
  • +紫月+
  • 19XX.02.07生まれ
    あだ名は上皇【笑 っていいのか
    エウレカをこよなく愛するのん気な受験生。
    部活とか勉強とか萌えとか燃えとか、
    そんなことを言いたい放題綴ります。
    暴走多々蟻。
  • RSS1.0
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夕焼けこやけ
やわらかな夕陽とともに

愛を誓おう

風は涼しく

高揚をおさめる

厳しい雲は絵の具を潰して描いたみたい

グラデーションを彩る空は今日も生きる


ガタガタと揺れる電車の音色


奏でよう
飛び出せメルヘヴン
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【2007/08/04 18:29】 気まぐれのべる。 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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たまらなく
たくさんたくさんあるね



滲んだ汚れはもうとれなくて

くすんだしみは消えなくて



ガラス張りのあなたのこころ

くもっているのはどうして?






虹を見にいこうよ
ふたりで


天道虫がほら
鮮やかに騒がないうちに



ひねくれ者のあなたがすき




虹は見たいんだ
ふたりで


風が囁く
らちがあかなくって




沈んだままはいや




虹は見れるよ
ふたりで


転んだ傷は
そのままでいいの




再び始まるワルツ

七色のメロディにのせて




たくさんたくさんあるよ








あしたもゆるやかに
すぎゆくでしょう日々
【2007/05/27 21:23】 気まぐれのべる。 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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行きたいけど行けない


願っても叶わない


信じたくても根拠がない




暗い底から出てくるの


掴まないで、

溺れちゃうから

沈んでしまったら

誰がわたしのままを知っているの







逃げたいから逃げない


走っても縮まらない


欲しくても手に入らない




日が射す方から来たのに


どうして今は何も見えないの

浅はかだったのかもしれない

痛いほど澄んだ水の中
あなたは何を見つけるでしょう



わたしが見たのは淡い水泡の哀だったから

今でもこうして
影が薄れていくだけ…



痛いほど澄んだ水の中
あなたは何を見つけるでしょう



新緑の光がさしたなら
明日もきれいな空が
変わらずそこにあるでしょう







神のご加護を


願うは創世


始まりの風
【2007/05/08 00:51】 気まぐれのべる。 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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有象無象
只の妄想に尽き
孤独に触れるは我が儘で

自ら枯れ木を作れども
遠きを感じるは歯がゆきで

一粒たりともこぼさぬように
すくって見るは眩き日差し


死ぬならば百合の如く
高貴に燃え尽きたい故


忘れられるならば水の如く
総てを消して去たい故


邪を挿されるならば風の如く
静かに流れゆきたい故



鮮血は青く
落涙は黄金に尽き
瞳は漆黒を意味する



ぬるさに甘えれども
現るは輝かしい毒なり
【2007/04/04 02:26】 気まぐれのべる。 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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更ける
夜はだんだん深くなり
夜はだんだん遠くなる

夜が暗いのは君を不安にさせるため
わたしを呼んだらすぐに行くから

血に沈むは愉快なピエロ
血に汚れるは荒んだわたし

血が赤いのはそれが在たことを印すため
痛みに泣く君の小指に滴る朱をも


必要ならば儚くとも
切なしわたしは散りゆくばかり
【2007/03/23 01:06】 気まぐれのべる。 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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底で、
奏でる音色は激しく
響く声は轟き拡散しつつあり
哀れに思えばこそゆらりと微笑はこぼれるわけで

空は今日も変わらず

雨が続くと必ず夜は鉛色
雲はうっすらと朧げで
月は顔を煤で塗られてまっくらやみ

触れる指はこそばゆく
濡れた頬は撫でてほしくて
縺れた鎖をほどくのには時間がかかるのみで

風は強く吹くばかり

乾いた風には砂が混じって
目を擦っては落とす何かで
そういう仕草だけで充分だった


辛くて苦しくて死にたいとか
泣いて悶えて沈みたいとか
傷ついて剥がれて溶け込みたいとか


日常茶飯のできごとで
紙飛行機でも飛ばしてみようか

虹は架かるかな

ふもとまで
【2007/02/10 00:19】 気まぐれのべる。 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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おちるおちる
おちるおちるどこへゆく


高い高い壁を越えて


おちるおちるとびこえる


深い深い谷を越えて


おちるおちるとどこおる


暗い暗い穴に潜って


おちるおちるながめやる


赤い赤い夕日見送って


おちるおちるさきんじる


重い重い水に沈んで


おちるおちるここはどこ


羽は舞い上がり


あなたのもとへ
【2007/01/23 13:26】 気まぐれのべる。 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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風に舞った花びらだっていつかは落ちるの
月に酔った水面も小石が飛び込むだけですぐ乱れるの

正面を見て真実を悟ったら必ず追い込まれるの
ささくれだった地に膝をついて血に塗れるの

迷い込んだのは未知なる世界で
右往左往するばかり
上は分からずくるくるり
下も分からずからまわり

傷ついた腕は潤いもなく
乾いた指は何を触れることもなく
瞳は地上を転がった

氷は解けて水となる
心は砕けて何になる


手をとって
決して満ちてはくれないのだろうけれど


赤いリボン

踊りませんか
【2006/12/27 03:24】 気まぐれのべる。 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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どうしたの どうしても
助けて欲しいね
この微妙な狭間の奥から端から

見抜いているなら今すぐに
どうせなら切り捨ててくれてもいい

どうしようにもどうにもならない
そんなわたくし 賢者の誓いを

目で見て感じて
いつの日にか全部理解出来るのか

排気ガスもベルの音も
街に入ればずべてがかき消され

なんとなく日常に交わるように馴染んでるだけじゃ
何にも手には入らないんだぜ

何を望んで
何に焦がれて
憧れ愛され求めて進むの

歩むべき道は
決められてなんかないんだから
欲求不満になったらいいさ
追っかけてるのはひとつやふたつじゃないんだよ
もっと 絡まって
もっと 縺れ合って
噛み合うはずがないんだよ
最初からその気さ いつでも来い

なぜ逃げる?
怖いんだ

そんなの誰もが同じだろうに、
【2006/11/15 02:24】 気まぐれのべる。 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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言い訳
来い恋濃い故意
何を考えているんだか

音色立ててつまずく指先
頭がついていってない

遥か越えて凌いだ白露
それでいてくれたのは いつもあなた

遠く道標もなしに
速く見解もなしに
軽い足取りでかけていったわ
追いつけるはずもなく

ねえ聞いて
愛してなんかない
ただ聞いて
なぜ泣いてしまうのに

理由なんかないわ


不安で不運で棲家を荒らした
割れたガラスも散らばるだけで
破れた服が散乱していて
流した涙もそのままで

ねえ聞いて
愛する理由もない
ただ聞いて
八つ当たるものもなくなった

無限より高く

【2006/11/04 15:15】 気まぐれのべる。 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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